2008年05月10日

管理的な取り組みほど遊び心を持つ

昨日の地元・浦安での講座は本人的に最低のデキでした。具体的に事例を出しながらも、それで何を訴えたいのかのつながりが不明確だったと思います。点数的には45点といったところです。

そんな中でも、自分の口から自然に出た言葉で、「管理的な取り組みほど遊び心を持った方がよい」というのがありまして、これば自分で言ったにもかかわらず、ナルホド、そうだよな、と納得しました。

確か、時間を守らせるのにどうしたらいいのか、クラスの組織を利用するべきか、みたいな話し合いになった時だったと思います。

私はまず、班は、管理的に使ってほしくないことを発言。そして、どうしても時間を守らせたいなら、
「しゃべる目覚まし時計でも使って『じかんだよ〜』と、時刻を知らせればよい」(笑い)
みたいなことを発言し、さらに、
「管理的な取り組みほど遊び心を持った方がよい」と発言してみました。

本日は東京で研究会(全生研全国委員会)。
来週は大阪で講演です。本日の反省を生かして、講演内容を組み替えたいと思っています。

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2008年05月09日

「おまえのかよ!」という価値観

たぶん、4年生ぐらいだと思うのですが、体操袋(体操服の入った袋)をサッカーボールのように蹴飛ばしながら登校してきました。それを見たその子の友人が、

「体操袋、蹴るなよ」

と、注意しました。すると、蹴っていた子が、

「おまえのかよ!」

と、言い返しました。

一瞬意味がわかりませんでした。しばらくたってそれは、

「おまえの体操袋じゃないいんだから、文句言うな」
「おれの体操袋なんだから、何をしようと勝手だろ」

という意味だとわかりました。

なんだか、悲しくなりました。

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