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2007年09月10日

台風の勉強

金曜日は台風で休校でした。実はその前日の理科の学習で、台風について学習していました。今は、花のおしべとめしべの学習だったのですが、次の単元が台風についてだったので、急遽順番を入れ替えて学習しました。

台風が生まれるのは、熱帯の海の上。熱帯の海では、太陽が強く照りつけています。そのために海面の水が太陽によって温められて、たくさんの水蒸気となって空の上にのぼっていきます。それが大きな雲を作り、台風のもとになります。雲のまわりでは、しめった熱い空気がどんどん集まってきて、うずをまくようになり、うずをまく空気の流れはどんどん早くなって、風がますます強くなり、台風になるというのが、台風の誕生のしくみです。

最近は地球の温暖化で、台風の発生が多かったり、規模が大きくなったりしているそうです。

台風の呼び方として、ハリケーン、サイクロン、台風、がありますが、これらはすべて熱帯性低気圧で、それらの性質はあまり変わらず、単に発生する場所により名前が変わるだけです。

ハリケーン西インド諸島付近で発生する熱帯性低気圧のこと。
サイクロンはインド洋で発生した熱帯性低気圧のこと。
最後に、台風は太平洋西部で発生する熱帯性低気圧のことを言います。

wrote by しおちゃんマン

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