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2007年06月22日

第一、第二…といった小学校の名前

先日の午後、隣の市の教研に、学級経営部会の講師として教育実践講座をしてきました

会場は、○○第一小学校という学校でした。

しおちゃんマンの車にはカーナビがついていません。そこで地図をたよりに行ったのですが、なかなかみつかりません。

というか、地図のとおりに行くと、○○第一小学校ではなくて、○○第二小学校に着いてしまうのです。

しかたがないので、近くのコンビニで場所をたずねて、やっと会場に着くことができました。

あとから気がついたのですが、地図のプリントの印刷が消えていて、第二が、第一に見えていたのです。

さて、小学校や中学校に第一や第二という名前があるのは、子どもがどんどん増えて、学校がどんどんできていった時代…、日本が活気にあふれていた時代のなごりだと思いました。

しおちゃんマンが勤務している市は、県の中でもめずらしく子どもの人数や学校が増えている地域です。こちらの場合は、南、北、といった方角名が学校の名前についています。

しかし全国的には、子どもの減少に伴う統廃合で、どんどん学校が閉校されてしまっているところが増えてきたのではないでしょうか。

第二小学校があるのに、第一小学校がないといった現象がこれからうまれてくるのかもしれません。

浦生研6/22学習会参加要項

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wrote by しおちゃんマン

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