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2006年01月20日

浅草紙と浅草海苔そしてティッシュ

4年生の研究授業が先日行われました。

浦安(東京湾沿いにあります)の海苔作りについての学習でした。

その授業の事前の検討会をしている時に、「海苔すき」と「紙すき」は関係があるんじゃないかなあ……と、個人的にずっと思っていたのですが、最近その詳しいことがわかりました。

まず、浅草海苔と呼ばれている海苔の大きさは、19×21の大きさです。

実はこの大きさは、江戸時代の再生紙として有名な「浅草紙」と同じ大きさなのです。

つまり、浅草海苔は、浅草紙と同じ大きさの木枠で作っていたということです。(浅草紙が先です)

ちなみに、19×21の大きさは、現在のティッシュの大きさと同じです。

また、21センチというのは、A4の横の長さと同じです。

こうやって考えていくと「なぜ?」「どうして?」と、きりがないのですが、とりあえず「海苔すき」と「紙すき」が関係があったのではないかという個人的な疑問がとけて、やっとすっきりしました。

wrote by しおちゃんマン

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コメント

はー、そういう関係があったんですね。
知りませんでした…。

いろいろと奥が深いですね。

投稿者 スモッカ : 2006年01月20日 18:09

>スモッカさん
こういった謎学みたいなことを知るのが、けっこう好きでしてf(^^;;汗

投稿者 しおちゃんマン : 2006年01月21日 02:29

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