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2005年09月02日

親の言葉の重み

先月、「坂本九物語」というドラマを観ました。

その中で九ちゃんの母親が、

「自分が寂しくなったら、もっと寂しい人のために、自分が苦しくなったらもっと苦しい人のために働きなさい」(せりふは正確ではありませんが、確かこういった意味だったと思います)

と九ちゃんに言って、彼は母親の「教え」にそって生きていくことになります。な

すてきな言葉だと思いました。くじけそうになる我が子を励まし、かつ、世の中にはもっと苦しんでいる人がいることをさりげなく伝え、さらには、自分は人としてどう生きたらいいのかを伝えています。

また一方で、こういった親の「言葉」というのは、意図する・しないに関わらず、子どもの生き方を決めてしまうほど重いものになる場合があるのだと、あらためて感じました。

ちなみに私自身の親は、「人を待たせるな」としつこいくらいに言い続けていたので、いまだにしおちゃんマンは、待ち合わせでは必ず「待つ側」になっています。

ただ最近では、あまり早く着くと、逆に気を使わせてしまうのではないかと気にはしています。

wrote by しおちゃんマン

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トラックバック時刻: 2005年09月02日 18:36

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トラックバック時刻: 2005年09月08日 01:10

コメント

大変遅くなりました、とらば
ありがとうございました。

子育てや、後年の福祉活動
(わたくしが子供のころ見ていても
そういうイメージありました)には
九ちゃんのこだわりと熱意うかがえましたね。

投稿者 まえはる : 2005年09月08日 01:15

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