« 2006年12月11日 | メイン | 2006年12月13日 »
出席停止と個別指導
教育再生委員会は、いじめ問題にかかわって、いじめる側の子を「出席停止」扱いにすることを継続して提言することになりました。
そのことを主張している、ヤンキー先生こと、義家さんは、
「いじめる子を、排除するということではない。個別に呼んで指導するという意味」
と説明しています。
この説明を先日ラジオで聴いていて、
「彼の言っていることは、『個別指導』であって、『出席停止』ではないんだな」
と思いました。
悪いことをしてしまった子を個別に呼んで、「個別指導」することは、私たちは日常的に普通にやっているわけで、そのことと、学籍に残す、処分としての「出席停止」にすることとはまったく意味が違います。
いったいどっちなのでしょうね。
今後、注目していきたいと思います。
コメント (0) /トラックバック (0) /wrote by しおちゃんマン


