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++ しおちゃんマンのプライベート日記 ++



Win機がほしい 2004年01月24日(土)

 携帯ノートとして、Win機がほしくなりました。

 というのは、学校の書類が最近特にフロッピーで提出しろだの、添付ファイルで送れだのになってきまして、マック使いのしおちゃんマンとしては、いちいち互換を考えながら書類を作るのが面倒になってきたからです。

 それで、近所のサトー無線に行ってきたのですが、品ぞろえが最低で(笑)、12.1型のノートしかなくて、10.x型のモバイルノートは一台もおいていませんでした。

 雑誌などを見ていたら、シャープの「MURAMASA PC-MM2」なんか、かっこいいと思ったのですが、どうなのかなあ……?

 明日も、ちょっと遠出して探してみようかと思っています。

腹がたった講座 2004年01月24日(土)

 市の教育センターが開いている教育研究実践講座に出張して、ある大学の教授の話を聞いてきました。

 「学力」がテーマの講座でしたが、久しぶりに腹の立つ(苦笑)講座でした。
 まあ、文科省の言っていることを非常に "わかりやすく" 話してくれたからこそ、腹が立ったのだと思いますが……。
 
 一つひとつの項目はすべて批判できるのですが、ここは「日記」ですので、どうして「腹が立った」のかのみ簡単に整理しておきます。
 
◎論理が非常に乱暴で、「なぜそうなのか」「なぜそうなってしまったのか」を意図的に語らず、論点をズラしていく話し方をする。

・たとえば、学力向上は時代の要請だと言うのですが、どうして学力向上問題を「起こして」しまったのかの、文科省行政の反省がない。逆に、現場が悪いみたいな言い方や態度で話す。

・上記との関係で、社会人活用を語る。つまり、現場の教師だけではダメだから社会人を活用しろというふうに聞こえる。

・「指導はしてはいけない、支援をしなさい」などと言い続けてきた当時の文部省。それに対して現場はずっと疑問を発信続けてきたはず。それを今になって「誰が言ったかしらないが『支援』などというバカなこと〜」などと言い出すしまつ。

・学校(教師)と子どもとその保護者の「関係」を、「学力」という視点だけで考えていこうとしている。つまり、「学力」(どうやらテストの点数のことや、文科省が用意した評価基準にどれだけ達しているかということらしい)を上げることのできる教師がいい教師だ!みたいな考え方をしている。

・上記との関係で、京都のフリーエージェント制を語る。つまりテストの点数や文科省の用意した評価基準に合格できる子どもをつくることのできる教師こそ今求められているという言い方をしている。本当にそうなのか?

 きりがないので、ここらへんにしておきます。
 すごく嫌な気持ちになって帰宅しました。

あの古賀選手だったの? 2004年01月21日(水)

 福岡の古賀潤一郎氏の経歴詐称事件が話題になっていますが、どっかで聞いたことのある名前だなあ??と思っていたら、やっぱりテニスの名門、柳川商業(現柳川高校)の古賀選手だったんですね。

 同学年で、インターハイなどにも私と一緒に出ていましたが、雲の上の選手でした。

 ウソはいけませんね。同世代として、同じテニス仲間(レベルは違いますが)として、なんか…悲しいです。

学校HPひと段落 2004年01月21日(水)

 ここ数日は、学校HP作りにおわれていました。

▼浦安市立美浜北小学校
http://shiozaki.info/mikita/

 特に、下記のページを作るのに、苦労しました。

http://shiozaki.info/mikita/koushin.html
http://shiozaki.info/mikita/tukiyotei.html

 つまり、CGIを使って表示されているページをテーブルの中に埋め込む技術です。

 前任校のネツトボランティアの保護者の方のメーリングリストで相談して作りました。

 とりあえずひと段落したので、一安心です。

やっと終わった… 2004年01月18日(日)

 学校のホームページのリニューアルでこの土日が終わってしまいました。(涙)

 まあ、とりあえず終わったのでヨシとしましょう。リニューアルの内容は以下の通りです。

▼浦安市立美浜北小学校
http://shiozaki.info/mikita/

 コンセプトは、より機能的に!です。見やすさ、使いやすさを前面に出してみました。

 まずページの横幅は、15インチディスプレーの解像度1024x738ドットのに合わせて750ピクセルに固定。

 フォントサイズは、各自がブラウザから変更できるように、スタイルシートなどで固定するのは避けました。

 ホームページの形は、テーブルを使ったナビゲーション型。フレームはあまり好きでないので、この形にこだわってみました。

 トップページには、今週の予定と、「先週の一枚!」というタイトルで、前の週で印象的・代表的な一枚の写真を掲載することにしました。ということで、本校のページは今後、最低毎週更新されることになります。

 各学年・全校行事のページは、これまで通り、IDとパスワードを使って開きます。学校外の人たちから、これらのページも参考にしたいという声があるのですが、子どもたちの安全面を第一に考えたいので、安全の確認後、職員と保護者のみなさんの合意がとれるまで当面は非公開にします。

 更新情報は、CGIを使って、メール登録すれば自動的にメールで届けられるようになっています。

 月行事予定もCGI使った書き込み型で、これは公開されています。

 ことばの教室のページも、ナビゲーション内におさめました。PTAのページは現在事務局で中身を検討してもらっているので準備中です。

 市の研究発表で「学校のホームページの役割」について疑問を提起したのでその分きちんとやっておかないと説得力がないので(笑)、多少力を入れてリニューアルしてみました。

 よろしかったらのぞいてみてください。また、こうした方がよいという意見がありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

学校HPメンテナンス 2004年01月17日(土)

 勤務校のホームページを全面的にメンテナンスしています。かなり大変な作業で、実はまだ終わっていません。

▼浦安市立美浜北小学校
http://shiozaki.info/mikita/

 これからずっと続けていくにはディレクトリ構成がどうしてもマズクて、いつかは直さなければならないと思っていてズルズルきて、今日になってしまいました。

 「学校のホームページって必要なの?」という研究論文を書いた私としては、きちんとやっておかないと説得力がないと思い、けっこう必死になおしています。

海苔すき体験 2004年01月15日(木)

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 千葉県浦安市は、かつて海苔の養殖で全国的に有名な地でした。しかし、昭和46年に漁業権を全面放棄して、海苔の養殖は終わってしまいました。

 今日は、郷土博物館に出かけて、当時の海苔すきの体験をしてきました。新しい発見がたくさんありました。

 今日の体験学習の様子を下記のページにまとめてみました。

▼海苔すき2004
http://shiochanman.com/report/nori.html

カルタと百人一首 2004年01月13日(火)

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 今日は、カルタ会でした。3年生までは、犬棒カルタでしたが、4年生からは百人一首です。ということで、しおちゃんマンのクラスは初めての百人一首でした。

 冬休みにできるだけ覚えておくことを課題にしておきましたが、3学期に入っては時間がなくて、教室で一回もやっていなかったので、4,5年生と一緒のグループで勝負になるかな?と心配していましたが、けっこう子どもたちは取れていたので安心しました。

 ところで「カルタ」=「百人一首」ではありませんね。カルタというのは、どうやらポルトガル語のようです。葉書、券、トランプ、献立表など、多様な意味があるそうです。日本に伝わったのは江戸時代。九州大村藩に来航したポルトガル船の船員によって伝えられた、ウンスンカルタが最初のものです。ウンスンカルタは、今のカルタというよりも、トランプ遊びに近いようです。

 一方、百人一首で、上の句と下の句を合わせるという発想は、平安時代の遊び「貝合わせ」を真似たものではないかと言われています。

 このように考えると百人一首というのは、日本の文学・日本の遊び・海外からのカードゲームが一緒になって、今のような「競技」になったのですね。

携帯故障 2004年01月10日(土)

 携帯が故障してしまいました。携帯といっても、しおちゃんマンが使っているのは、「Air-H"PHONE AH-J3001V」という、DDIポケットのPHSです。

 なかなかの優れ物で、PCとつなげば、32パケット通信のつなぎ放題のカードの役割を果たします。また、iモードが見られたり、他のプロバイダのメルアドでメールができたりします。

 今回の故障は、折りたたんでいる携帯を開いても、画面が暗いままなことと、メールが来ているときに点滅し続けるはずのランプが点滅しなくなってしまったことです。

 幸いに、家の近くにショップがあったので修理に出しました。代替えを借りることができのですが、どうもこっちの方がきれいな感じがして…f(^^);;汗

 いやいや、そんなことは言わずに、使い慣れた愛機の帰宅を待とうと思います。

書初め 2004年01月08日(木)

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1月8日(木)は、書初め会でした。3年生と一緒に体育館で書初めをしました。4年生は「寒げいこ」と書きました。

書初めは、正月2日を一年の事始めとし、その年の心構えや抱負などを書き記し、精進するとうまくいくといわれています。また、習いごとなどもこの日に始めると一年間うまくいくとも言われています。

全ての事始の日で、大事なことは正月2日から取り組むぐらいの気持ちがないとうまくいかないという意味があるようです。さらには、字も上手になると言われていますね。

この書初めは、最近は、家庭ではほとんど見られなくなりましたが、学校ではまだまだ続いています。…というか、もはや学校だけの行事になってしまいつつあります。

伝統的な風習・行事・習わし・遊び等は、次第に日本の家からなくなってきてしまいましたが、こうした「学習」的なもののみ、学校が引き継ぐ形になっているのはいかにも日本らしいと思いました。そういった意味で、日本人の生活・文化に「学校」が占める役割・時間は大きいということですね。

しかしその「学校」も、完全五日制になってからしだいにこういった行事がなくなりつつあります。学力をつけることはもちろん学校の中心的な役割です。しかし同時に、「生活する場・文化を培う場」としての「学校」の役割もとても大切だと考えています。

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